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ロンドンからシータ再び


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ロンドンのシータから連絡が入りました。


日本の暑い夏にすっかり参ってしまったと言っていたシータ。
今度は寒いときに来るわ。

との言葉を実現すべく、来春2月に再び来日するそうです。自主練習の目標が出来た感じですね。クンミの生徒中心のワークショップを考えていますが、オープンに参加者を募って東京のバラタナティヤム愛好家に刺激を与えてもらいましょう!!!

まだ時間があるので諸々の希望も募ります。

もちろんすべてを実現することは出来ないと思いますが、できるだけ参加者のやりたいことを教えてもらうワークショップにしたいと思います。是非、ご意見をお知らせ下さい。



お待ちしています。

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by kumminatyam | 2010-10-27 16:15 | イベントのお知らせ | Comments(0)

十穀米

自主練習期間が九月から始まって、どうやらうまく皆さんが活動しているのをうれしく思っています。

自分で自分を律するのって本当に大変なことです。集まってくる方々のバラタナティヤムへの思いを感じて胸が熱くなります。先日久しぶりにお稽古に立ち会って踊りたい気持ちがうずうずしてきました。私も早くまた教室に戻るために自分を律して行こうと心に固く誓ったのでした。


さて、先日入院したときのこと、当日は食事が出たのですが、翌日は麻酔をするために絶食、翌日も麻酔が効いているので絶食というプチ断食を体験しました。三日目におかゆから食事をスタートしたのですが、毎日する血液検査で鉄分の値がどんどん下がっていくことに担当医の先生はかなり気にしてらしたそうです。4日目くらいから鉄剤の処方があって飲み始めたのですが、下がっていく値に歯止めがかからなかったそうです。

1週間後に退院したときにはかなり値が悪かったらしく、鉄剤を持って帰宅しました。

そしてその日から大好きな例の十穀米を自宅でたっぷり食べられる生活に戻ったわけです。

何の疑問も持たずにおいしく十穀米を食べ続けて退院後一週間目の検診に病院に行ったところ担当の先生が

"うわっ、見てください。このグラフ!!"

というので先生の指差すスクリーンを覗くと素晴らしいV字のグラフがありました。



退院時の鉄分の値はかなり低く、貧血で倒れてしまわないか心配しつつ送り出したけれど自宅のご飯がすごくいいんですね。すご過ぎ!!


だそうです。粗食が常のうちのご飯でその快挙は絶対に十穀米のおかげだと確信しています。ただおいしく食べているだけなのに。素晴らしいです。

ちなみに私は十穀ブレンド米だけでは飽き足らず、玄米、押し麦、はと麦、黒米、を追加して炊いています。赤いご飯が嫌なときは白米にもち粟を一合につき大さじ一杯足して炊いています。
栗ご飯を炊いたときも白米にもち粟を加えて炊いたらちょっともち米チックでおいしく炊き上がりました。

お手軽に楽しんでいます。

インドでスリランカの友人が、インドの白いご飯は力が出なくて困る、国ではいつも赤いご飯を食べているんだけどそれはミネラル豊富で力がみなぎるんだ。と言っていたのを思い出します。

踊る人には十穀米(雑穀)

お勧めします。
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by kumminatyam | 2010-10-25 15:09 | ひとりごと | Comments(0)