カテゴリ:ひとりごと( 19 )

目指せわらしべ長者!

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のどかなところに住んでいます。

地域には住宅地の隙間に田んぼもあります。

先日その田んぼの横を通った際、子供やその家族が稲の脱穀作業をしていました。そこで急いで自転車を降りて藁を少しだけ分けてもらいました。

落ちているものを拾っても良かったのですが、やっぱりお声掛けしたほうが気持ちいいので。

藁の束を渡してくださったのですが、本当に一本か二本だけ欲しいんです、とお断りして持ち帰りました。

早速洗って沸騰したお湯で消毒しました。

大豆を煮て納豆を作る計画です。

プロジェクトのその後は今後ご報告いたします〜。

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by kumminatyam | 2016-11-02 18:10 | ひとりごと | Comments(0)

トゥルシーティー

夏の間冷蔵庫に常備していたお茶なんでしたか?

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うちは麦茶とトゥルシーティーが交互に入っていました。寸胴鍋で浄水を沸かしてお茶にします。
冷まして冷蔵庫に入れるだけのお手軽なものですが、セイシャインとなって初めて迎えたこの夏はナカナカ簡単にはいきませんでした。


夏の暑さですぐに冷めないお茶は腐るんです。

日中12時間家をあけるとはこういうことなんですね。


市販のお茶がいつまでたっても腐らないギモンは置いておいて、12時間おいて自然に冷めても美味しいお茶の季節になりホッとしています。

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by kumminatyam | 2016-10-11 08:07 | ひとりごと | Comments(0)

ブログ復活します。

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大変ご無沙汰いたしました。

長らく情報発信しておりませんで、大変反省しています。

ようやく慌ただしい中にもルーティンが整ってきたのでブログを復活する気持ちになれました。

ご縁のある方々にお伝えしたい事、沢山あるので少しずつ更新いたします。

よろしくお願いします!

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by kumminatyam | 2016-10-04 08:13 | ひとりごと | Comments(0)

訃報


2014年8月19日夜

ラクシュマン先生がなくなりました。

愛にあふれた方でした。


20年近く先生から大切な事をたくさん教えていただきました。

生徒を連れてチェンナイに二回行けたことが私にできた一番の功績でしょうか。

インドの文化をほとんど知らない日本の生徒を快く受け入れてくださいました。




明日がお葬式です。


遠い日本から思いを届けることしかできませんが、感謝の気持ちをお送りします。


私を導いてくださってありがとうございました。



どうぞ安らかにお眠りください。


合掌
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by kumminatyam | 2014-08-26 09:16 | ひとりごと | Comments(0)

解毒・デトックス

ジメジメしたこの季節に勉強会に参加しています。

子どもを病気にする親、健康にする親―世界に満ちる毒から子どもを守れ(マキノ出版、2014年)

という本を読み解く勉強会です。

世界に満ちる毒から子供を守る術をいろいろ自分でも探っていましたが、限界を感じていたのです。


まだ勉強会は続いていますが、自分なりにやってきたことが大きく間違っていなかった。ということが確認できて安心できたことが大きな収穫でした。


食品添加物や、水質汚染、農薬・肥料の問題、放射能による大気汚染、土壌汚染、数え出したらキリがないほど世の中に蔓延する問題にどう対処するのか。


正直311の後、私が選ぶ食材、調理法が家族の健康を大きく左右する、という事実にすっかり参ってしまっていました。
気にしていると手に入れられるものはとても限られているし、お財布にも限界があるし、子供に食べないという選択を強いることもできないし、、、、。

でももっと私を苦しめたのは、気にすべきはそれだけ?というほど問題はたくさんあることに気づいてしまったことでした。


当たり前にスーパーに並んでいる商品に対する疑問を持ってしまうとため息ばかりの日々です。手持ちの調味料も食材も値段で選んでいたものたちはやめたほうがいいものたちなんだ! という事実に気づいてしまったのでウジウジしてしまいました。ヘルシーと思って選んでいたものたちも、全然意味なし。という事実。少しづつ納得のいく調味料にシフトするもお財布も悲鳴を上げています。

入れない! という否定から入る行動に限界を感じていた日々に明るい日差しを感じられるようにしてくれたのは私の仕事、インド舞踊です。踊って汗をかいて体調不良を蹴散らしてくれるバラタナティヤムでした。



入れてしまっても、いらないものとして出していく!!



ここまで蔓延する身体に入れたくないものたちを完全に排除することは不可能です。だから自己免疫の能力を高めて、排泄作用を最大限に活用して入ってきても大きな影響を受けない身体作りをすればいい。


という、わかっていたようで実践しきれていなかったところに行き着きました。


身体の排泄機能の75%は便からの排泄だそうです。まずは良質の水分をとって身体の中のお掃除をもっとスムースに。踊ると大量に汗をかくので、水分補給には良質のものを選びます。また、ヨガのポーズやストレッチでもできることがあります。


排泄がきちんとできることは健康体質の第一歩ですよね。



同じようなことに思いを馳せている方々と勉強会という形でシェアする時間やアイディアが私をすっかり前向きにさせてくれました。

感謝です。



そのお裾わけではりませんが、デトックスに効果のあった事柄を少しづつ綴ってみたいと思います。


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by kumminatyam | 2014-07-09 12:04 | ひとりごと | Comments(0)

先生にお会いして。

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久しぶりにラクシュマン先生にお会いしてきました。


体調を崩されたりしていたものの、お元気そうで、私たちの訪問の直後オーストラリアを訪問してらっしゃいました。恐るべし、ラクシュマン先生御年79歳です。

素晴らしいです。

先生の最近のインタビューで、若かりし頃クリケットに夢中だった時にルクミニ・デビ先生にクリケットを続けるか芸の道を精進するかどちらかに極めなさいと言われて一晩寝ずに考えた。というコラムがありました。

年を取ってからもできるのはバラタナティヤムとカルナータカミュージックの世界だ。

と幼いながら考えてその日からクリケットにはいっさい触っていないそうです。


実際この年になっても芸の道で現役だ。とおっしゃる先生に拍手です。


そうはいっても、それを実現できる方はまれだと思います。

先生にお会いしてからそろそろ17年です。。。。。。。


細々と続けていられる現状に感謝です。
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これからもバラタナティヤムという素晴らしい芸術の近くに身を置き続けられますように。


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by kumminatyam | 2013-02-28 14:58 | ひとりごと | Comments(0)

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とても充実した時間を過ごすことが出来ました。


参加した皆さんの声もアンケートで聞いたのですが、一様に満足度が高かったのがシータの観察力と指導力の高さを物語っていました。


身体の使い方を意識しながら動くことで参加者のアラマンディがどんどん改善されていく様を見るのは私自身とても楽しいことでした。

とても美しいシータは性格を現すような丁寧なアダウを手本に見せながら参加者個々の弱点をピンポイントで指摘してくれたので、それぞれがぐんぐんきれいに踊れるようになって行ったのだと思います。


ロンドンに帰り次第、一月に踊ったときのビデオをホームページに載せると語っていたので楽しみです。是非皆さんもご覧になって参考にしてください。


http://www.seetapatel.co.uk/


今後もまた、来日を重ねるということなので次回のワークショップの相談もさせていただきました。
次回は5月末から6月にかけて、やはりひと月ほどの滞在になりそうなのでまたいろいろ指導していただけそうです。


今後の話をする中でたいへん興味深い話をすることが出来たので少し紹介したいと思います。



彼女はイギリス国籍を持つ身なので、インドでは外人扱いだということ、インドを出て海外で生活するインド人たちがインドからの強い引力を少しづつ手放しながら宗教観や生活を少しづつ変化させているという現実などが話題に上りました。

そう言うシータはとても現代的な部分と古風な部分を併せ持つ素敵な女性でした。特にバラタナティヤムに対しての感覚はとても古典的で踊りに対する貪欲な向上心、先生に対する忠誠心等などとても刺激を受けました。

どんなことがあっても、師を信頼し、その言葉を大切に実行し続ける。

シンプルなようでなかなか実践できないことです。


さらりとやってしまう若いシータに魅了されてしまいました。次回またお話しする機会が楽しみです。



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by kumminatyam | 2011-03-04 12:24 | ひとりごと | Comments(0)

十穀米

自主練習期間が九月から始まって、どうやらうまく皆さんが活動しているのをうれしく思っています。

自分で自分を律するのって本当に大変なことです。集まってくる方々のバラタナティヤムへの思いを感じて胸が熱くなります。先日久しぶりにお稽古に立ち会って踊りたい気持ちがうずうずしてきました。私も早くまた教室に戻るために自分を律して行こうと心に固く誓ったのでした。


さて、先日入院したときのこと、当日は食事が出たのですが、翌日は麻酔をするために絶食、翌日も麻酔が効いているので絶食というプチ断食を体験しました。三日目におかゆから食事をスタートしたのですが、毎日する血液検査で鉄分の値がどんどん下がっていくことに担当医の先生はかなり気にしてらしたそうです。4日目くらいから鉄剤の処方があって飲み始めたのですが、下がっていく値に歯止めがかからなかったそうです。

1週間後に退院したときにはかなり値が悪かったらしく、鉄剤を持って帰宅しました。

そしてその日から大好きな例の十穀米を自宅でたっぷり食べられる生活に戻ったわけです。

何の疑問も持たずにおいしく十穀米を食べ続けて退院後一週間目の検診に病院に行ったところ担当の先生が

"うわっ、見てください。このグラフ!!"

というので先生の指差すスクリーンを覗くと素晴らしいV字のグラフがありました。



退院時の鉄分の値はかなり低く、貧血で倒れてしまわないか心配しつつ送り出したけれど自宅のご飯がすごくいいんですね。すご過ぎ!!


だそうです。粗食が常のうちのご飯でその快挙は絶対に十穀米のおかげだと確信しています。ただおいしく食べているだけなのに。素晴らしいです。

ちなみに私は十穀ブレンド米だけでは飽き足らず、玄米、押し麦、はと麦、黒米、を追加して炊いています。赤いご飯が嫌なときは白米にもち粟を一合につき大さじ一杯足して炊いています。
栗ご飯を炊いたときも白米にもち粟を加えて炊いたらちょっともち米チックでおいしく炊き上がりました。

お手軽に楽しんでいます。

インドでスリランカの友人が、インドの白いご飯は力が出なくて困る、国ではいつも赤いご飯を食べているんだけどそれはミネラル豊富で力がみなぎるんだ。と言っていたのを思い出します。

踊る人には十穀米(雑穀)

お勧めします。
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by kumminatyam | 2010-10-25 15:09 | ひとりごと | Comments(0)

ひとりでできた!!



ずーっと悩みの種だったホームページ作成ですが、自宅PCのアップグレードに伴い、とうとう挑戦してみました。

ホームページビルダー素晴らしいです。

休日の朝、こうかなぁ、ああかなぁ、といじっているうちにできてしまいました。


まずは紹介する内容の少ないアンジャリからです。

http://www.geocities.jp/anjali_studio/

素材は少しづつよくしていこうと思います。


今度はクンミの方も新しくしてみます。


乞うご期待。。。。
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by kumminatyam | 2010-02-10 13:50 | ひとりごと | Comments(0)

国際母語の日


母国語を話すという自由が守られている

という環境に慣れてしまっている私たちはそれが可能なことにあまりありがたみを感じていませんね。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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国際母語デー(こくさいぼごデー、International Mother Language Day)は、国際デーの一つ。毎年2月21日。

国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)が1999年11月17日に制定した。言語と文化の多様性、多言語の使用、そしてそれぞれの母語を尊重することを推進することを目的とする。

1952年のこの日、当時はパキスタンの一部だったバングラデシュのダッカで、ベンガル語を公用語として認めるように求めるデモ隊に警官隊が発砲し、4人の死者が出たことに因むものである。バングラデシュでは、独立運動の中の重要な事件の一つとしてこの日を「言語運動記念日」としていた。




バングラデシュの方々との交流の中で母語の日のイベント出演の依頼を受け、
はじめてこの日の存在を知りました。

イベントでは生々しい戦いの状況を記憶している証人たちの語りや、
若者たちの熱い感情が入り混じるなか、
ベンガル語を愛し、歌や踊りを楽しむバングラデシュ人の姿が印象的でした。

20年前、旅行に行った先の韓国でまだ排日感情のきつかった当時70歳くらいのおばあさんがカタコトの日本語でオーダーを取ってくれた時感じたキュンとする苦しさ。


留学生時代に言葉が通じない苦しさでつぶされそうだった日々。

思い起こすとつらさがわかるのですが、日本で日本語にあふれる環境にいると麻痺してしまっていますよね。


自由に自分の言葉で自分を表現できる環境に感謝です。
気付かせてくれたイベントに感謝です。

今年も踊りに行きます。
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by kumminatyam | 2010-01-25 12:41 | ひとりごと | Comments(0)